就活で落ち込んでる人は損してる話

 

大学卒業して、もう時期一年が経つ。

 

今月入って仕事が忙しくなったけど、

またブログ始める気になったので、

久々に就活のことで書いてみた。

 

しょっぱな、就活から話題が離れるけど、

留年、浪人は自分にはできなかったという話。

 

当然だけど、誰にでも同世代がいる。

僕にも居た。今は会わなくてもたくさん居る。

 

自分が進級すれば、彼らも進級してきた。

そんな中、大学受験で1つの分かれ道がある。

 

そう、進学と浪人。

 

浪人の話をする雰囲気出てるかもだけど、

そんな話は、僕にはできない。

 

僕は友達のように浪人を経験したことがない。

同じように、留年も経験したことがない。

 

皆さんは、浪人生活憧れますか?

事情は違うかもしれないけど、

留年だって、僕にとっては、そう。

 

僕は、浪人や留年がではなく、

彼らの精神力に憧れる。

 

僕には、浪人生活や留年はできない。

人一倍、人の目を気にするから。

 

「人生は長いようで短い。」

 

大学生の人が見てるなら、

この言葉だけでも、片隅において欲しい。

 

どうして、こんなこと考えるようになったか。

 

人の歩幅に合わせる人生に、

意味が見出せなくなった。

 

漸く、タイトルの就活の話に戻るとする。

 

もしサラリーマンとして働くつもりなら、

間違いなく正社員を目指すべき。

 

死に物狂いで正社員で内定を勝ち取れ。

 

熱い人間に思われるかもしれないが、

僕はどちらかといえば冷めてると言われる。

 

でも、これが事実だよ。

やりたいことがないなら、正社員で働け。

 

派遣の方が一見すると給料高いかもしれない。

それでも正社員になれ、と僕は言いたい。

大企業の正社員になれ、言いたい。

 

最近、大企業でも倒産すると話題になってる。

だとしても、大企業の正社員になれ。

 

こんなこと書いてて虚しくなる。

誰だって大手や大企業に勤めたいに決まってる。

 

周りは僕の会社を羨ましく思ってる。

けれど、僕はもっと上に入りたかった。

この不満が解消されることは当分の間ない。

 

どうして、正社員にならないといけないのか。

そんな疑問を持つ人もいるかもしれない。

 

会社員になって分かることがあった。

 

お金はあって困ることがない。

 

残業はあるが、時間管理は徹底される。

 

人間扱いされる。

 

何より、人間の欲望は尽きないもので、

 

大企業への入社と共に、

人生のハッピーエンドを迎えるわけじゃない。

 

本心では仕事で一日を潰すなんて望んでない。

働くのは何をするにしてもお金がいるから。

 

やりたいことをするためには、

まずまともな仕事にすることが大切だと思う。

 

僕にとっては、大企業勤務は手段のひとつだ。

 

そういう意味の、極一面から見た限りだと、

僕は最低水準の生活はできてると思う。

 

それでも、僕が損をしているという話。

 

ここで、友人の話をする。

 

彼は浪人も留年もしている。

今も大学に通って学生をしている。

 

バイトの稼ぎは少ないが、

別の友達と出かけたり、

いろんなことに挑戦している。

 

飲んでる酒は安いものばかりだし、

色々安いものを買ってるようだ。

 

価値観は人それぞれだと思うから、

それを一方的に卑下するのは良くない。

 

実際、彼の人生は僕のそれより輝いている。

彼の人生を彼自身で歩んでいるから。

 

僕は人に合わせることだけを考えてきた。

 

自分がやりたいことなんて、

人の歩幅を見ている間は見えない。

 

だから、これまで僕は損をしてきた。

 

20年以上を人の歩幅に合わせる人生。

周りは喜んだ。安心した。

 

それでも、僕は後悔している部分が多い。

 

最近、漸く見えてきたものがある。

やりたいことは壮大でなくて良い。

 

こんなエッセイ?を読んでも、

まったく伝わらないと思う。

 

それでも、僕にはこんなことしか言えない。

 

そういえば、就活が始まったと聞いた。

そのうち内定の無い人が出てくる。

 

彼らは将来の不安や周りの目を気にして、

生き地獄を味わうことになる。

 

その時に、このブログを思い出して欲しい。

 

人生はまだ始まったばかり。

例え内定が無いからといって命は落とすな。

 

就活の失敗で自殺するなんて、

道端で躓いただけで入院するようなもの。

ことを大げさにしすぎ。

 

もう少し長い目で見て行動すれば良い。

それでも、時間は有限だ。

 

27歳までには、

長く働けると思える会社で正社員になれ。

 

30代で最低3年の職歴を考えると27歳が限界だ。

 

時間に限りがあるとはいえ、

この数カ月で人生が決まるよりは少しは楽になると思う。

 

その日暮らしは楽だが、

それはお金持ちにだけ許された特権だ。

 

日本では難しい。

 

長期的な展望をもとに行動しよう。

将来に役立たないことに時間を使うな。

 

その1つが、ブラック企業。身体壊すだけ。

もう1つが、非正規、派遣。これも身体壊すだけ。

 

もし院への進学が可能ならそれも検討すべき。

卒業すれば後戻りできないと考えるべき。

 

当然、ただ時間が延びただけで就職できるわけではない。

 

内定を取るなら、

相手に目に見えて評価されることをしよう。

 

一番わかりやすいのは、資格。

 

履歴書に書ける。

 

人によっては、

履歴書のための資格は実用性が伴わない、

と非難してくる。

 

僕は、それでも良いと思う。

相手が望んでいる回答をする。

これは、面接だけでなく、

いろいろな機会で役に立つと思う。

 

ただ、資格はあっても実務がねと、

首をかしげる人がいるかもしれない。

 

学生ならインターン

ニートなら職業訓練にでも行け。

 

どうせなら技術的な仕事を勧める。

難しいだろうが、手に職をつけるのが一番良いと思う。

 

27歳までは、色んな仕事をしても良いと思う。

ただ、無駄だと思うものには手を出さなくても良いかもしれない。

 

この数ヶ月では内定が取れず、

周りの人間に負けるかもしれないが、

それでも、終わりでは無い。

 

27までは挑戦し続けろ。

 

周りから見れば、

学生の人たちはまだまだ若いのだから。

 

人生は長いようで短い。

 

我慢する生活の行き着く先に幸せがあるか?

 

毎日後悔の無いよう生きよう。